2010年02月22日

伊予路に春の足音 松山で「椿まつり」(産経新聞)

【ふるさと便り】

 伊予路に春を呼ぶまつりとして親しまれる松山市の伊豫豆比古命神社(椿神社)の「椿まつり」が20日、3日間の日程で始まり、「縁起開運」「商売繁盛」などを祈る家族連れなどでにぎわった。

 椿まつりは、旧暦正月8日の前後に行われ、終了後に種まきや田起こしをする風習があることから農閑期の終わりとされる。東西約1500メートルの参道には約800店の露店がひしめき、境内では福娘の顔をあしらった縁起物「冨久椿」が授与された。

 巫女(みこ)としておみくじなどを授与している市立南中学2年の城戸愛琳さん(14)は「目がまわるほど忙しいけど、しっかりと縁起を持って帰ってほしい」と話していた。

 長曽我部昭一郎権宮司によると、今年は例年よりも約5万人多い45万人の参拝者を見込んでいるという。

【関連記事】
ボスザル健太ら安らかに 鳥取・湊山公園に供養碑
水木しげるロードに「妖怪ベンチ」
お見事! 女性消防隊 出雲・日御碕神社で防火訓練 
プレゼントは本物の牛、山口・防府天満宮「牛替神事」
下関市で「ふくの日」祈願祭

彫刻家、雨宮淳氏が死去(産経新聞)
【いきいき】大阪女性文芸協会代表 尾川裕子さん(産経新聞)
<訃報>齋藤賢四郎さん89歳=元ナブコ社長(毎日新聞)
長崎県知事選 自公支援の中村氏が初当選確実(毎日新聞)
薬害防止の第三者組織、個別医薬品も監視(読売新聞)
posted by 3号生筆頭 at 11:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。