2010年03月10日

JR不採用救済に287億円…与党・公明案(読売新聞)

 1987年の国鉄分割・民営化に反対した国鉄労働組合(国労)の組合員らがJRに採用されず、旧国鉄清算事業団からも解雇された問題で、与党3党と公明党がまとめた組合員の救済案が3日、明らかになった。

 解決金などとして1世帯当たり平均2950万円、総額約287億円を支払うとともに、JR側に約200人の雇用確保を要請する。4日に前原国土交通相に申し入れる予定で、政府は検討に着手する方針だ。

 救済案は〈1〉賃金や利息分、慰謝料など相当分を解決金として平均1650万円〈2〉解雇によって消滅した期間の年金受給相当分を生活補償金として平均1300万円――を支払う内容。財源は、独立行政法人「鉄道建設・運輸施設整備支援機構」の特例勘定から充てる。対象は係争中の原告912世帯。

普天間移設 ホワイトビーチ沖合案が浮上(毎日新聞)
<鳩山首相>「小沢氏と説明責任で合意」予算審議で明かす(毎日新聞)
公然わいせつ釈放後に自殺(スポーツ報知)
裁判員裁判 「胸締め付けられる」無期判決の裁判員が吐露(毎日新聞)
有床診療所の評価「実質引き上げ」−厚労省担当者(医療介護CBニュース)
posted by 3号生筆頭 at 07:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。