2010年02月22日

「社民と協議したくない」普天間で国民新・下地氏(産経新聞)

 国民新党の下地幹郎政調会長は18日、米軍普天間飛行場の移設問題で、同党独自の2案を、社民党の重野安正幹事長が批判したことについて「不愉快だ。社民党と基地問題の協議をしないという気持ちにもなりかねない」と語った。

 下地氏は、米軍嘉手納基地に統合するか、キャンプ・シュワブ陸上部に滑走路を建設する国民新党案について「沖縄県民に新たな民有地の提供を求める必要もなく、県民のためにも日米安保のためにもなる案だ」と強調した。

 北沢俊美防衛相と基地問題について協議後、防衛省内で記者団に語った。

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posted by 3号生筆頭 at 22:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊予路に春の足音 松山で「椿まつり」(産経新聞)

【ふるさと便り】

 伊予路に春を呼ぶまつりとして親しまれる松山市の伊豫豆比古命神社(椿神社)の「椿まつり」が20日、3日間の日程で始まり、「縁起開運」「商売繁盛」などを祈る家族連れなどでにぎわった。

 椿まつりは、旧暦正月8日の前後に行われ、終了後に種まきや田起こしをする風習があることから農閑期の終わりとされる。東西約1500メートルの参道には約800店の露店がひしめき、境内では福娘の顔をあしらった縁起物「冨久椿」が授与された。

 巫女(みこ)としておみくじなどを授与している市立南中学2年の城戸愛琳さん(14)は「目がまわるほど忙しいけど、しっかりと縁起を持って帰ってほしい」と話していた。

 長曽我部昭一郎権宮司によると、今年は例年よりも約5万人多い45万人の参拝者を見込んでいるという。

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